TradingViewで無料で3つ以上のインジケーターを表示する方法

nakasato

先日こういった投稿をしました

実はトレビューって 課金しなくてもインディケータ3つ出せる方法あるんですけど知ってますか?これさえ知ってれば 年間24,000円が無料になります😊✨いいね多ければ特別にnoteにまとめますね!

いいねが多かったのでこちらを解説していきます😊

TradingViewの制限

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TradingViewでチャートを分析することが多いのですが、仕様上、課金しないとインディケータを3つ以上表示させることができないようになっています

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私の場合、EMAを3つ表示させないと分析が厳しいので今まで課金して使っておりましたが、これが完全無料で3つ以上表示できることを発見しました…!!😳

それが・・・・
Pineエディタを使う方法です!

この機能を使えば、無料プランでも3つ、4つ、5つ…何個でもインジケーターを表示できちゃうんです😊

【Step1】Pineエディタを開く手順

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まずはPineエディタを開いてみましょう!

1. TradingViewにログイン

まだアカウントを持っていない方は、TradingView公式サイトから無料アカウントを作成しておきましょう✨

2. チャート画面を開く

TradingViewトップページの「チャート」をクリック

3. 画面下部にある「Pineエディタ」タブをクリック

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Pineエディタを開くと、コード入力画面が表示されます。すでに英数字が入っている場合がありますが、それは全部消していいです!

以下の状態にしましょう

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4. claude aiで自分のほしいインジケーターを作ってもらいます

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Claude.aiを表示させます

指示として私の例がこちら

TradingViewのPine Scriptで、EMA20、EMA75、EMA200の3本を表示するインジケーターを作ってください。 色はEMA20が黄色、EMA75が赤、EMA200が紫で、EMA200だけ線を太くしてください。

これで以下のPineコードを作ってもらいました

//@version=5
indicator("Gold Trading EMA", overlay=true)

// 移動平均線の期間設定
ma20_period = input.int(20, title="短期EMA期間", minval=1)
ma75_period = input.int(75, title="中期EMA期間", minval=1)
ma200_period = input.int(200, title="長期EMA期間", minval=1)

// EMAの計算
ema20 = ta.ema(close, ma20_period)
ema75 = ta.ema(close, ma75_period)
ema200 = ta.ema(close, ma200_period)

// 移動平均線の描画
plot(ema20, color=color.yellow, linewidth=1, title="EMA20")
plot(ema75, color=color.red, linewidth=1, title="EMA75")
plot(ema200, color=color.purple, linewidth=2, title="EMA200")

これを先ほど開いたPineエディタにコピペします

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あとは上部メニューで保存し終わりです!!

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Pineエディタの仕様

上部メニュー

  • 「保存」アイコン → スクリプトをクラウドに保存
  • 「チャートに追加」ボタン → チャートに反映
  • 「削除」アイコン → チャートからスクリプトを外す

⚠️ エラーメッセージ欄

  • コードに誤りがあれば、ここに警告が表示される

【Step2】実際に複数のインジケーターを表示してみよう

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例:移動平均線×4本を一度に表示

//@version=5
indicator("複数MA表示", overlay=true)

// 短期・中期・長期の移動平均線
ma20 = ta.sma(close, 20)
ma50 = ta.sma(close, 50)
ma100 = ta.sma(close, 100)
ma200 = ta.sma(close, 200)

// チャートに表示
plot(ma20, color=color.red, linewidth=2, title="MA20")
plot(ma50, color=color.blue, linewidth=2, title="MA50")
plot(ma100, color=color.green, linewidth=2, title="MA100")
plot(ma200, color=color.orange, linewidth=2, title="MA200")

これだけで4本の移動平均線が表示されます!

しかもインジケーター枠は1つだけ使用なので、残り1枠でRSIやMACDも追加できちゃいます😊✨

つまり、実質5個以上のインジケーターが無料で使えるってこと💡

まとめ:無料でもプロ並みのチャート分析ができる!

今回紹介したPineエディタを使えば、無料プランでも制限なしでインジケーターを使えるようになります

私もこの方法を知ってから、トレードの分析がすごく楽になりました😊

「有料プランにしようか迷ってる…」という方は、まずPineエディタを試してみてください!

それでも物足りなかったら課金を検討すればOKです

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